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    最強のビジネス文章&書類術文章の書き方が分かってる上で買うべき本
    ビジネス文章の書き方を知ろうと思って買ったんですが

    載ってる内容は書き方ではなくワンポイントアドバイス的な内容ばかりでした。



    報告書やメールの書き方などは載ってません。



    場合に応じたビジネス文章の書き方などを知りたい方は別の本を探した方がいいです。




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    明治の結婚 明治の離婚―家庭内ジェンダーの原点 (角川選書)昨今ジェンダー論の白眉。
    『明治の離婚率は、現代より1.5倍も高い』



    この本は数あるジェンダー論の中でも白眉です。



    他のジェンダー本によくありがちな間違い、

    例えば、

    筆者のイイタイコトのために恣意的に白書や類書から引用しておいて

    「現代では家族が多様化しましたぁ」といったたぐいの過ちを犯していません。



    事例の取り方も適切で、当時の一般家庭の暮らしの事例を豊富に取り上げており、

    単にジェンダー論としての価値だけでなく、民俗学的にも面白い。



    ひさしぶりに優れたジェンダー本と出会いました。

    「ジェンダー」に興味を持つ人には、必読の本です。




    ボディメイクはおまかせダイエットは科学だ!―理論と実践で100%成功するダイエット知識を整理し増やすにはよいかも
    この本は知識を増やし、その活用方法を整理するには良いかもしれない。しかしながら英語の直訳みたいで非常に読みづらい部分がある。読み手がかなり努力しないとこの文章力では内容を理解できない。訳者がしっかり栄養学、日本語、生理学について身につけているかが問題。




    もの食う人びと (角川文庫)☆3つの理由
    「飽食」という言葉が最近聞かなくなったように感じますが、

    この本が出版されたのは、まさに「飽食」が悪となっていたそんな時期です。



    アジアから入り、ヨーロッパ、アフリカ、ロシア、東アジアと各国を見て周り、

    その地域の食と、食にまつわるエピソードを交えた本のつくりは

    読者を飽きさせることがありません。どの話も衝撃的かつ心の深奥に響くものがありました。



    ドキュメンタリーのレポのような形式であり、生々しい雰囲気が醸しだされています。

    旧日本兵の食人の話やロシア軍の兵隊内でのいじめ、アフリカのある国のエイズの実態は

    身につまされる話ばかりでした。



    しかしこの本のレビューには☆3つにしました。

    それは著者のスタンスに賛同できかねる部分が多数あったからです。



    バブルがはじけて少し経っている時期ですが、まだその余韻があることがよくわかります。

    日本人の立場を最大限に利用して、時にはおこがましい記述がみられます。



    「郷に入れば郷に従え」的なリポートではなく、あくまでも日本人としての立場であり、

    「郷に入るが郷に従わない」立ち位置のように思えてならなかったのです。



    著書が少し歳をいっているからなのか、それとも当時の日本的考え方なのか、

    何か他人行儀で最初から考えが固まっている中での作品、という印象が拭いきれませんでした。



    他のレビュアーさんが書かれている通り、内容は大変素晴らしいと思います。

    ただ、これを今見て何を思...


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