忍者ブログ
2026 . 06
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    逆境経営7つの法則―会社が甦る (朝日新書)変革に対する気づきとして
     会社が逆境に陥ったとき、日本の大企業がどのような変革を行ったか、そのとき経営者は何を判断し、行動したかがうまくまとめられていますが、事例として取り上げられているものは比較的よく知られているものばかりなので、全ての事例においてもっと詳しく知りたいと思えば既刊されている本を読んだほうが参考になります。



     ただ、身動きの取れなくなった大企業の変革の様子はうまく表現されているので、再認識させられることがたくさんありました。



     実際に変革を決断するのも実行するのも大変なご苦労があるとおもいますが、その部分はさらっと流されている感じがするので、本書をきっかけにその苦労や苦悩に思いをはせることが大切なのでしょう。




    へうげもの(1) (モーニングKC (1487))闘う/悩めるアンティークコレクター!!!
    時は安土桃山時代。天下取りに邁進する織田信長、その忠実なる

    配下古田左介は武士とはまた別の顔を持っていた。三度の飯より

    も、骨董品に目がないのである。その骨董品への愛着により出世

    が遅れているというほどの左介であったが、ある日信長から重大な

    命を預かる。それは、彼を裏切り毛利方に寝返った松永久秀に、

    交渉を持ちかけというもの。しかしその取引とは、松永の所有する

    名器の茶釜「平グモ」と引き替えに許してやろう、というものだった。

    アンティークに目がなかった左介であったが…。





    このマンガは史実を元にした「歴史物」でありながら、剣豪が「天下

    無双」を目指して全国津々浦々を旅する例のアレや、はたまた巨人

    のような巨躯で戦地を駆け巡るカブキ者が主人公の例の北斗真拳な

    アレのような、戦の成長譚ではない。戦ももちろん出てくるが、それよ

    りも主題とされるのは、今にも続くあの「コレクター魂」である。



    本作主人公は自他共に認める「数寄者」だ。だが、数寄者=好き者

    と呼ばれるからには、だれもがよいと思えるものなぞでなく、他人か

    らすれば「なんであれに」と呆れられるほものに入れ込まなければな

    ければいけない。これは他者に理解されない、そんなコレクター魂を

    抱えた好き者の物語だ。“物”のためなら謀反者をも逃してしまう、そ

    んな自分に恥じ入りながらも、どうしてもやめられない。そんな簡単に

    やめれたら、そもそも...


    ハッピーになれるバースデー占いハッピーになれそう(^O^)
    大好きな鏡リュウジさんの本だから、
    すぐにハッピーになれましたよ。
    文章はわかりやすいし、表紙がかわいいので、
    友達に貸してあげました。




    「日本の経営」を創る三枝さんだけでいいのでは・・・
    正直言ってこの本の最初の方は読んでいて「ん?」となる。

    たぶん、日米の経営の在り方の違い等を整理することが目的で、その理由付けに十分な説明がなされていない。だから、「またこの手のグローバリズム批判か」と思ってしまう。

    けど、中盤以降は非常に読み応えがある。

    三枝さんのリアルな話に説得力があって非常に面白い。

    今まで三枝さんの本は読んだことが無いのだが、三枝三部作の存在は知っていて、この本の中盤以降もその三部作のまとめのような感じらしい。

    三枝さん自身の経験が理論化されていてとても参考になる。

    しかし、対談相手の伊丹さんが持論の「人本主義」とか「場の論理」なるものに半ば無理やりに引き込もうとしていて嫌になる。

    そして最後まで、両氏の前提にある企業の規模が違っていて議論が中断する時があって読者としては少々つらい。

    三枝さんはこの対談を通じていろんなことを学ばれたとこの本の中でもゆっているので、どうせなら対談後に三枝さんだけの本として出してくれればよかったのに、と思った次第である。

    ということで、三部作を読もう!




    前のページ 次のページ
    Copyright © 通販ライン88 All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]